歯科矯正中、子供が気をつけること
子供 の歯科矯正の治療中には、注意しなければならないことがいくつかあります。
親が一緒に気をつけてあげるのはもちろんですが、子供 自身も分かるように指導する必要がありますね。
良くあるトラブルと、日常的に気をつけたいことをまとめてみたので、子供 と一緒に確認してみて下さい。
・固いおせんべいやリンゴの丸かじりなどは、装置が壊れやすいので避けましょう
・ガムやキャラメルなど、ネバネバする食物は避けましょう
・氷をガリガリかむのはやめましょう
・爪や鉛筆をかじるのはやめましょう
・指でワイヤーをいじると壊れることがあるのでやめましょう
・装置を舌で押すと、調整が必要になる場合があるのでやめましょう
このようなことに気をつけても装置が壊れてしまったら、すぐに
歯科矯正医院に電話をして下さい。壊れた装置では歯並びは治りません。
また歯みがきについても、通常より気をつけることが多くあります。
・歯科矯正専門医が指示したハブラシを使いましょう。
・装置があるとハブラシの消耗が普段より早いです。先が曲がったら新しいハブラシにしましょう。
・歯と歯ぐきの間にブラシを当てて、小さく動かして歯の表面をみがきます
・ワイヤーの下はみがきにくいので、鏡を見ながら注意してみがきます
・歯のかみ合わせ面をみがきます
・歯の裏側もみがきます
・ワイヤーが光っていれば、きちんとみがけた印です。
正しい歯磨きで、 歯科矯正 治療中の虫歯を防ぎましょう。