マリーアントワネットも歯科矯正をしていた
歯科矯正の起源は驚くほど古く、なんとフランスのルイ王朝時代の王妃である「マリー・アントワネット」も歯科矯正をしていました。
そのころの歯科矯正の方法は、は木片を糸で歯に巻きつけて、治したい歯を動かしていたと記されているそうです。
分かっている中で、最古の歯科医と言われているのがファラオ王(エジプト)の担当医で、なんと紀元前3000年です!
エジプトでは、 歯科矯正 の治療技術が発達していたことが分かっていて、装置を〆る文言や入歯のようなものまで発見されています。
当時の医学者たちの間で、歯に関する興味は強かったらしく、
歯科矯正 だけでなく、歯周病などの研究もされていたということです。
人とって大切な歯であることは、今も昔も変わらないのですね。